ボートレース鳴門の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第19戦」は14日、予選3日目が行われた。
常盤海心(25=徳島)は4、3着で「ペラの形を変えてグリップ感とか良かった」と舟足には上積みあり。得点率13位で予選最終日に臨む。
陸の上では人気者で彼の下には選手が集う。「後輩にもいじられまくってる(笑い)。でも楽しければいい」とにこやかに話す。
今節地元勢は6人で登録番号は一番上の立場。「(ルーキーシリーズ)ラストイヤー。A級にでもならん限りは。オーバーエージで出たいな。でも、そんなん言ってたらアレか(笑い)」と寂しげな表情も浮かべたが、最後は笑い飛ばした。
選手代表の重責も担い、ピットで駆け回る。「まずは自分が事故しない。周りにするなとは言えないですからね」と責任感の強さも垣間見えた。
「最低でも準優には。水の上でも選手代表らしくいないと」。地元の〝兄貴〟が水面でもリードをとり準優進出を狙う。












