ボートレース住之江の「にっぽん未来プロジェクト競走in住之江」は14日、準優勝戦が行われファイナルに進出するベスト6が決まった。
西島義則(64=広島)は、11R2着で優出。3カド選択の杉山正樹の攻勢を受け止めると巧みに旋回し、逃げ込みを図るイン高野哲史には差して肉薄。逆転はかなわなかったが見せ場十分の内容でファンを沸かせた。
準優直前に新品リング2本交換した相棒57号機には「出足関係はいいし3カドを止められるくらいで伸びも悪くない。自分好みの仕上がり」と太鼓判を押す。
今年4月の地元宮島開催のPGIマスターズチャンピオン2日目に3本目のFを切って150日休み。しかし、これで長欠明けだった前節鳴門(5着)から連続優出となった。V戦は「2コース取れればだけど3コースになったとしても100付近の位置から行く」と闘志をたぎらせる。












