みなさん、こんにちは! 西山貴浩でございます!

 12日までボートレース津で行われた「ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント」。楽しんでいただけましたか。いつも舟券を購入してくださる方々、応援してくださるファンのみなさまに、あらためて感謝の思いを伝えるシリーズ。優勝した野中一平をはじめ選手はファンのみなさまへの思いを胸に走りました。

 ボクも同じ97期の前沢丈史、若狭奈美子とともにオープニングセレモニーから全力投球です。選手紹介は若狭→ボク→前沢の順番。若狭が「若狭、頑張ります!」とガッツポーズ→ボクも「奈美子、頑張ります!」とつないで最後は前沢が両手を上げてジャンプしながら「若狭奈美子いっきまーす!」と体全体を駆使した渾身のパフォーマンス。会場に集まったファンのみなさまを笑わせることができて良かったです。

 この97期3人のパフォーマンスの裏側は若狭が「どうしてもやりたい」と言ったんで…。若狭は「西山クンに『若狭、頑張ります』って言うように言われました」と話しているようですけど、どっちなんでしょうね(笑い)。

 大会は3人揃ってセミファイナルに進出。若狭がファイナルに駒を進めることができました。若狭と同じシリーズに出場するのは何年ぶりかな。久しぶりにレース場で会った若狭はメチャクチャ仕事していましたね。すごかったですよ。ファイナル進出を決めた後のインタビューでは「若狭、行きま~す」、「若狭、頑張ります」と言ってましたから今後、自分のキャッチフレーズとして定着させようとしていますね。

 前沢も「オレもキャッチフレーズ欲しいよ」とうらやましがっていましたね。ちなみに前沢の読みは「まえさわ」ではなく「まえざわ」です。本人も「オレは〝ざわ〟だから」と主張しています。みなさん、この機会に「まえざわ」と覚えてくださいね。

 年齢を重ねるごとにファンのみなさまへのありがたみ、感謝の気持ちが増しています。ファンのみなさんが水面での活躍はもちろんパフォーマンスに対してもすごく期待してくださっているのもヒシヒシと感じています。若い時は先輩や関係者の方々に怒られることも多かったですけど、頑張って続けてきて良かったと思っています。ボクが大好きなボートレースを多くの人に楽しんでもらいたい。この思いはずっと変わりません。今後も、この〝信念〟を持ってレバーとマイクを握って行きたいと思っています。

 大人の皆さまには「好配当」、子供たちには「笑いと夢」を提供できるように頑張ります!