ボートレース平和島のGI「開設72周年記念トーキョー・ベイ・カップ」は16日、予選最終日の4日目が行われ、準優勝戦に出場するベスト18が決まった。
吉田裕平(29=愛知)は得点率5位タイで迎えた予選ラストの1R、6コースからブイ際を突いてバックは4番手争いとなるが、3番手を走る3号艇の中田竜太を2周1Mで逆転。3着でゴールし、予選突破を決めた。
今節の相棒41号機は「ターン回りがいい。出口で押してくれるし、レースはしやすい。レース足がいいと思う。伸びはいい人には行かれるかもしれないけど、バランスが取れて欠点がない」と舟足に関しては好感触。
11月に地元・とこなめで開催されるSGチャレンジカップ出場へ今節と来節のSGボートレースダービーが正念場。「リズムはずっといいけど、こういう状況なのはFしてしまった自分の責任。でも、チャレンジカップには行けるように頑張りたい」。準優は3号艇からまずは今年4度目のGⅠ優出を狙う。












