ボートレース大村の「BTS長洲開設17周年記念~ながす金魚杯~」は1日、準優勝戦が行われ、優勝戦に出場するベスト6が出揃った。
森永淳(45=佐賀)は準優9R、インからコンマ14の好Sを決めたが、1Mでターンが流れて角谷健吾のまくり差しを許し、2着で優出切符を手にした。
レース後は「ピット離れを意識して行ったから、その影響でブレーキの利きが甘かった」と唇をかみ締めた。それでも「舟の向きや回った感じはいいし、道中も角谷選手に追いつく感じもあって、悪くないのかな」と相棒35号機は低調機ながら仕上がりはまずまず。
今年、マスターズ世代の仲間入りを果たしながらも、2027年前期適用勝率は7・42(16日現在)と充実一途。「エンジンいいのを引けて、固め打ちしたからね」と照れ笑いを浮かべる。
優勝戦は強力な回り足生かして今年2回目、通算47回目のVに挑む。












