ボートレースとこなめで6月13~18日に開催されるGⅠ「開設73周年記念競走 トコタンキング決定戦」のPRで常滑市ボートレース事業局の近藤修司局長ら関係者が8日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
地元の愛知勢からは3月児島周年を制した池田浩二を筆頭に、平本真之、磯部誠、赤岩善生、吉田裕平らが参戦。遠征勢も昨年のグランプリ覇者の桐生順平、白井英治、馬場貴也、新田雄史、西山貴浩らとビッグネームがズラリ。定松勇樹、石本裕武、地元・鰐部太空海ら若手の台頭も予想されるが、当地周年では女子レーサーの出場が初めてとあって、遠藤エミ、鎌倉涼、守屋美穂には活躍を期待したいところ。
初日(13日)は矢部美穂、2日目(14日)には塩見きらwith塩見プロデュース「かけっこ!」のライブ&トーク&予想会が行われる。豪華ゲストによるボートレースとこなめ公式YouTube「トコタンち」の生配信も見逃せない。
同行したキャンペーンレディーの南実千晴さんは「地元の池田浩二選手、磯部誠選手、平本真之選手をはじめ若手選手も数多く出ているので注目してください。個人的には池田選手です。安定感は抜群で調子もいいかなと思います」とアピールしていた。
売り上げ目標は65億円。詳細は特設HPにて。












