2年間で約20キロの大減量に成功した中国出身のイ・コウ(30)が、効果的な減量方法を明かした。

 日本の企業でシステムエンジニアとして勤めるイは、トレーニング歴が約2年。ゴールドジム主催のマッスルゲート千葉大会(8月23日、浦安市文化会館)ビキニフィットネス一般の部で、見事に優勝を果たした。

 ダイエット目的でボディメイクを始めたといい「健康的にあまり良くないし、イメージ的にも変えたいと思いました」と説明。2年前の時点で体重76キロだったが、今回は56キロで出場した。

 その減量の仕方について「有酸素運動はほとんどせずに、ウエートトレーニングと食事のコントロールがメインでした。タンパク質はプロテインからあまり取らずに、主に牛肉から取りました。減量期に入ったら体の変化を確認しながら、炭水化物と脂質の量を調整しました」と明かした。

 今後に向けて「今回は減量がキツかったので、もう少し健康的にゆっくりやりたいです。もう少し脚の筋量を全体的に増やして、2年後にまた大会に出場しようと思います」と展望を語った。