昨年12月23日に亡くなった男子ゴルフのレジェンドで「ジャンボ」こと尾崎将司さん(享年78)の「お別れの会」が16日、都内のホテルで行われた。昨季の年間女王・佐久間朱莉(23=大東建託)が参列し、師匠への思いを語った。
ジュニア時代から尾崎さんの指導を受けてきた佐久間は「アマチュア時代から9年間ほどお世話になった。ゴルフ人生を変えてくれた1人だと思っているので、本当に感謝しながらこれからもやっていきたい。まだ寂しい気持ちは残っているけど、(お別れの会で)優勝報告ができて『残りの試合も頑張ります』と伝えました」と明かした。
今季も開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」で優勝するなど絶好調だ。「ジャンボさんの存在に少しでも近づけるように、たくさん勝って、たくさん報告に行けるように頑張ります」と言葉に力を込めた。
また、同じく尾崎さんから指導を受けていた木戸愛(36=日本ケアサプライ)は「ジャンボさんが教えていただいた時間が、私のすごい宝物になっている。強い気持ちで頑張っている姿を見せ、またいい報告をしたい」と誓った。













