女子フィットネス界の〝第一人者〟高倉桃子(40)が掲げる最大目標とは――。
コロナ禍にボディメイクに目覚めた高倉は、現在では週5、6回のトレーニングに打ち込んでいる。ボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード」の横浜予選(9月6日、神奈川・ひらしん平塚文化芸術ホール)ビューティーフィットネスモデルマスターズで、〝鮮烈ボディ〟を披露してオーバーオール(無差別級)優勝。マスターズカテゴリーのMVPにも輝いた。
トレーニングの原動力について「やった分だけ目に見えて体が変わるのが楽しくて、続いています」と明かす。
自身のアピールポイントに関しては「今年は肩と背中を大きく進化させたいと思って取り組んでいるので、そこを見ていただければうれしいです」と力説した。
今後の目標を問うと「11月のマスターズの大会で日本一を取りたいので、そこに向けて頑張りたいです」と力強く語った。
見事な肉体美を備える高倉が、再び表彰台の頂点を目指す。











