大人気フィットネス系インフルエンサーの山澤礼明(39)が、悔しさを胸に再起を誓った。
YouTube「山澤礼明【筋肉チャンネル】」で登録者数114万人を誇り、ボディーコンテスト「Metroflex Gym presents Amateur Olympia Japan」(1日、埼玉・三郷市文化会館)メンズフィジークオープンクラスAに出場して鍛え抜かれた肉体を披露。しかし、惜しくも2位に終わり、目標としていたIFBBプロカード取得とはならなかった。
山澤は2日、YouTubeを更新して表彰式直後の様子をアップ。「いやー本当に…あまりにも悔しいね。本当に自信があったし『あれ? 何で負けてるんだろう』というのが本音の気持ち。どこがダメで、なんで2位だったんだろうというのが今、素直な気持ちかな」と悔しさをかみしめた。
その上で「まあでも、とりあえずこれが現実なので。本当にすごく悔しい。応援してくれたみんな、たくさん期待してくれたみんなに絶対にプロカードを見せたかったから、また2位かよっていうね」と涙ながらに語った。
動画の最後には画面が暗転し、山澤のコメントのみが流れた。「4年ぶりに挑戦したアマチュアオリンピアは2位という結果で終えました。いつも絶対に優勝するってみんなに大口叩くのに、今回も勝つ姿を見せられなくてごめん。スター選手たちのように華々しく優勝して多くの人に希望を与えられるようなヒーローになりたかったけど、いつも本当に負けてばかりです。才能がない。向いていない。ずっとそう言われ続けてきた僕のフィジーク人生だけど、人は自分で自分の可能性を決めた瞬間に前に進めなくなるから。これからも自分の可能性を信じ、来年も必ずプロカードを獲れるように戻ってきます。みんなどうか見届けてね」と雪辱を誓った。
悔しさをバネに、来年こそ悲願達成を目指す。












