米プロバスケットボールNBAクリッパーズの八村塁(28)が1日(日本時間2日)、敵地ウォリアーズ戦に先発出場して今季最多24得点の大活躍を見せた。
この試合で八村は30分4秒プレーし、3Pシュート4本やダイナミックなダンクなどで得点を量産。リバウンドも7つ記録した。自軍は112―124でウォリアーズに屈して5連敗となったが、たしかな存在感を示した。
米メディア「スポーティング・トリビューン」も「八村、シュートタッチを取り戻す」と報道。「八村塁はクリッパーズの中で最も存在感を発揮し、フィールドゴール16本中10本成功の24得点、7リバウンドを記録した。開幕から最初の4試合ではフィールドゴール成功率が28.6%にとどまっていたが、この試合ではシュートの調子を取り戻した」と復調を伝えた。
チームの連敗脱出へ、日本のエースが反撃の起爆剤となれるか。












