米プロバスケットボールNBAクリッパーズの八村塁(28)に対し、リバウンド率の向上を求める声が上がっている。
米メディア「Roundtable Sports」は、クリッパーズのティロン・ルーヘッドコーチ(HC)が「八村に挑戦状をたたき付けた」と報道。八村に1試合平均7~8リバウンドを目標にするように伝えたという。
同メディアは「ルーHCは八村の大幅な成長を期待している。なぜなら、八村は昨季レイカーズで1試合平均3・3リバウンドを記録したが、リバウンド数で最高だったのは2019~20年シーズンのウィザーズ時代で、1試合平均6・1リバウンドだったからだ」と指摘。その上で「八村のプレーの幅を広げるために、ポストアップの機会を増やしたい。単なるシューター以上の存在と見なしている」との見方を示した。
現在のクリッパーズは複数の選手が負傷中。八村に求められる役割は大きい。「八村はシーズン序盤からより多くの練習をこなすことになるだろう。多くの選手が欠場している状況は活躍するチャンスが増えることになるだろう」と伝えた。
新天地で迎える最初のシーズンは、重要な任務を背負った戦いになりそうだ。












