フィットネス界の〝新鋭〟青崎留奈(24)が、至高のヒップラインの築き方を明かした。
職業が看護師の青崎は、運動習慣をつくるために2年前からスポーツジムに通い始めた。ボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード」の横浜予選(9月6日、神奈川・ひらしん平塚文化芸術ホール)に初出場し、ルーキービキニモデルで準優勝を果たした。
ステージデビューを遂げた理由について「この年になって、何か必死になることもあまりなかったので、トレーニングの目標を作るために、今回サマスタに出ることを決めました」と明かす。
自身のアピールポイントは「お尻ですね。お尻はすごく丸く見せられて、いろんな人に褒めてもらえるので」と説明。その〝美尻〟は、主にヒップスラストで鍛えてきたといい「スミスマシンではなくて、普通のバーベルであえて自分の体幹とかを鍛えながらやるのが好きです」とこだわりを語った。
今後の大会出場にも意欲を示し「自分なりの見せ方も大事だと気付いたので、もっとポージングを磨いていきたいです」と力強く意気込んだ。
成長著しい逸材が、己の肉体美を追求し続ける。












