世界的なフィットネスレース「HYROX」(7日、千葉・幕張メッセ)を初参戦で完走したタレントの風吹ケイ(27)が次回の出場に言及した。
グラビアやドラマで活躍する風吹は、5月にボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード」のグラマラス部門で〝アスリートデビュー〟を果たして優勝。そして今回は1キロ走と、8種目のワークアウトを交互に行うHYROXの女子ダブルスを、1時間47分17秒で走り抜いた。
風吹は10日、自身のYouTubeを更新し「これは楽しいな。ハマる理由がわかるわ」と笑顔。「自分はランが苦手だから、最初のランの1周目でしんどくなると思ったけど、一生ならなかった」と振り返った。
さらに「しんどかったけど、ランがリカバリーの意味がわかったかも。早歩きした方が速いんじゃないかというスピードだったけど、結構楽しかった。総じて楽しかった」と手応えを口にした。
HYROXは世界各地で開催され、日本では次回来年1月に大阪で行われる。地元でのレースに風吹は「大阪はまた違った感じかもね。関西弁が飛び交っているとかも、それはそれでおもろいやん。なにわの男女たちがいると思うと、それはそれでおもろいかも」と興味を示した。
そして、動画の最後には「うちらのHYROX備忘録はこれで終了。次回は大阪で会いましょう!」と予告して締めくくった。多彩な才能を発揮する風吹の挑戦が続きそうだ。












