ダンサーの大野ジェニー(37)がステージでの〝二刀流〟に挑戦している。

 父が日本人で母がフィリピン人の大野は、ポールダンスやベリーダンス、イスを使用したチェアアクロバットのショーに出演している。ボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」のグラマラス部門(17日、神奈川・横須賀市内)に初挑戦で6位となり、華麗な体つきを披露して会場を沸かせた。

ナイスプロポーションの大野ジェニー
ナイスプロポーションの大野ジェニー

 今大会には、SSAの認定ポージング講師を務める友人などから誘いを受けて出場。「普段ダンサーをしているので、(ステージ上で)踊らないことへの緊張はありました」と笑みを浮かべた。

 自身のアピールポイントについては「くびれですかね。ポールダンス自体、かなり腹筋を使うので。そういう意味では有利かなと」と説明した。

ポーズを決める大野ジェニー
ポーズを決める大野ジェニー

 今後も8月に京都市内、10月の埼玉・三郷市内で開催されるグラマラス部門に出場を予定している。圧巻のパフォーマンスで観客を魅了する大野の活動に、注目が集まりそうだ。

ステージ上で柔軟性をアピールする大野ジェニー
ステージ上で柔軟性をアピールする大野ジェニー