女子ゴルフの今季メジャー最終戦「AIG全英女子オープン」で日本勢7人目となるメジャー制覇を達成した桑木志帆(大和ハウス工業)が〝おしゃれ〟について言及した。
ド派手なネイルやつけまつげなど、プレー以外でも注目を集めた桑木に対し、海外メディアも熱視線を送っていた。4日に帰国した桑木は「あまり英語はできないけど、結構ギャラリーの人からいいねみたいな、いいパンツ履いているねと言われる。ネイルもギャラリーさんや警備員の人がいいねとか言ってくれる」と明かした。
韓国メディアからは「ゴルフ場文化を打ち破ったファッション」と報じられた。桑木は「褒められているか分からないけど、インパクトがないよりはある方がいいと思うのでうれしい」と笑顔。モチベーション面でもプラスになっており「やっぱり米ツアーに行くんだったら少しでも名前を覚えてもらいたいし、目立ちたいので、そういった部分は自分に合っていると思う」と声を弾ませた。
その桑木は両親が現地観戦に訪れた一戦で快挙を果たした。「ショッピングにみんなで行きたいって話してたので、そこでちょっと親に恩返しじゃないけど、何か買ってあげたい」。つかの間の休息で両親に感謝の思いを伝える。












