世界的なフィットネスレース「HYROX」(7日、千葉・幕張メッセ)に初参戦したタレントの風吹ケイ(27)が、先輩の高橋凛(35)から受け取った〝愛のアドバイス〟を明かした。
ドイツで生まれたHYROXは、8キロ走と8種目のワークアウトをこなしてタイムを競う。元キャビンアテンダント(CA)の風吹は、専門学校時代の友人から誘いを受けて女子ダブルスに初出場し、1時間47分17秒でゴールした。
今大会に向けて、ジムで週3、4回トレーニングを行ってきた。その内容について「筋トレもそうだし、私はとにかくランニングが苦手なので、長く走る練習と速いスピードで短い距離を何本も走る練習をしました」と明かす。
また、風吹は高橋の影響を受け、5月に開催されたボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード」のグラマラス部門に初参戦して優勝。高橋は先月8日に自身のSNSで、HYROXのコーチ資格を取得したことを報告していた。
一緒に本番を想定したトレーニングをする機会もあり「結構、心拍数を上げて、なるべくレスト(インターバル)を少なくする」と、高橋なりのこだわりを明かした。
その〝師匠〟からは、大会前日に「ケガなく楽しめ!」とDMでエールを送られた。今後、2人で出場する可能性については「凛さんはすごすぎて、私がついていけない気がする」としつつ「HYROX自体はもっとやっていきたい」と見据えた。
先輩からの期待に応え、風吹が過酷レースで見事に完走を果たした。












