F1名門メルセデスのジョージ・ラッセル(28=英国)の〝超豪華プロポーズ〟に世界中から注目が集まっている。
ラッセルは9日、2020年に共通の友人を通じて知り合った、スペイン人インフルエンサーのカルメン・モンテロ・ムントさんとの婚約をインスタグラムの共同投稿で発表。2人がアップした写真には、カルメンさんの左手薬指に金色に輝く指輪がつけられていた。
これを受けて英紙「サン」は「〝指輪をはめて〟――F1スター、ジョージ・ラッセルが婚約 カルメン・モンテロ・ムントさんに贈った10カラットの希少なイエローダイヤは約1億5000万円か」との見出しで報じた。
同メディアは「ジュエリー専門家によると、この天然のオーバルカットのイエローダイヤモンドは、推定で74万1000ポンド(約100万ドル=約1億5000万円)の価値があり、8~10カラットほどあるという」と説明。
そしてジュエリーブランド「Class A Jewellers」のマーケティング&ブランドディレクター、アリッサ・ミコス氏のコメントを次のように紹介した。「イエローダイヤモンドはより希少で、黄色の色の濃さによって通常とは異なる基準で評価されます」「これは非常に濃い色をしているため、ファンシー・ビビッド・イエローに見えます。イエローダイヤモンドはホワイトダイヤモンドより希少であるため、価格も高くなります」「色の濃さによって希少性が増し、それに伴って価格も上昇します」
今季のドライバーズランキングで、ラッセルは3位につける。サーキット外でのスーパースターの大胆な行動に、母国でも関心が寄せられている。












