米男子ゴルフの今季レギュラーツアー最終戦「ウィンダム選手権」最終日(9日=日本時間10日、ノースカロライナ州セッジフィールドCC=パー70)、11位から出た松山英樹(34=LEXUS)は、7バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの66と伸ばし、通算14アンダーの7位だった。優勝は通算22アンダーのマイケル・ブレナン(米国)。
松山はこの日、1番でバーディーを奪うと、5番からは圧巻の4連続バーディーを見せ、首位を猛追した。しかし後半に入り、11番で痛恨のダブルボギー。13番でもボギーを叩き勢いがストップした。それでも17番、18番で伸ばして3戦連続となるトップ10入り。存在感を放った。












