米男子ゴルフの今季レギュラーツアー最終戦「ウィンダム選手権」初日(6日=日本時間7日、ノースカロライナ州セッジフィールドCC=パー70)、悪天候でサスペンデットとなる中、松山英樹(34=LEXUS)は1イーグル、5バーディー、2ボギーの65で回り、首位と4打差の暫定11位だった。

 今大会を中継する「U―NEXT」で解説を務める青島賢吾プロは、ラウンドを終えた松山がスコア提出場でスマホを2台使用していた場面が映し出されたことに、米国向けの番組内でも話題となっていると指摘し「携帯2台持ちなのはかっこいい」「松山レベルになると携帯2台持ちだよね、みたいな」という意見が語られていたことを紹介した。

 青島プロは「もしかすると日本の携帯番号と米国の番号を分けているんですかね? どうなんですかね」とし「PGAツアー選手もメディアに渡す用の番号と自分のチーム、友達、家族にだけ渡す番号と分けている人もいます」と解説した。

 その上で「そうじゃないと、優勝争いをしているとき、キャディーが例えばプレーオフの『準備をするよ』とかメッセージを入れても、他の人からのメッセージがありすぎて見られないってことになるかも」と指摘。トップゴルファーがスマホを2台持ちする理由を説明していた。