米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁が今オフ、年俸の爆増を勝ち取りそうだ。

 八村は今季限りでレイカーズとの契約が満了。今後は残留のほか、関心を示す球団との交渉を行う見込みだ。

 そうした中、レイカーズ側は破格の年俸で引き留めを図る方針だ。

 米メディア「ザ・リード」は「八村の年俸はリーブスより低いので、まずはシューターである八村選手との契約を優先するのが賢明だろう。2023年に3年5100万ドルの契約を結んだ八村は、球団フロントにとって間違いなく投資に見合う活躍を見せている」とレイカーズ側の方針を伝えた。

 そして「彼の貢献は昇給に値するものであり、レイカーズは、ルイと3年間7500万ドル(約39億7500万円)で契約を延長する可能性がある」と指摘。年俸にして800万ドル(約12億7000万円)、47%ほど昇給することにになる。

 他球団からのオファーではさらなる高年俸も見込め、八村争奪戦は激しくなりそうだ。