バレーボールのSVリーグ男子チャンピオンシップ(CS)決勝第2戦(16日、神奈川・横浜アリーナ)は、大阪Bがサントリーに3―2で勝利。優勝の行方は17日の一戦次第となったが、試合直後から〝争奪戦〟が起きていた。
15日の初戦はサントリーが勝利。この日の試合もサントリーが勝てば第2戦で終了だった。しかし、大阪Bがフルセットの激闘を制したことで、17日にも試合が開催されることが確定。試合後にはチケットを巡る争いが幕を開けた。
試合後のチケット売り場には17日の試合のチケットを求めるファンによる行列ができていた。チケット担当者は「試合が終わった直後から、ファンの方が列をつくっていた」と証言。試合が終わった30分後には100人以上のファンの姿が見受けられた。
あるサントリーファンは「本当に悔しい」と肩を落としたが、第1、2戦を見られなかったファンにとっては朗報。第2戦は約1万2000人が来場しており、運命の最終戦も満員での試合になりそうだ。












