米プロバスケットボールNBAレイカーズの去就を巡って、米スポーツ専門放送局「ESPN」が移籍先候補として6球団を挙げた。
八村は2023年にレイカーズと結んだ3年契約が満了し、今オフにフリーエージェントとなる。レイカーズが引き留めへ準備を進めるほか、複数球団からの関心が取りざたされている。
そうした中、ESPNがオフの去就が注目される選手たちの動向を特集。八村の移籍について伝えた。
「最適なチーム」としてレイカーズのほか「デトロイト(ピストンズ)、ロサンゼルス・クリッパーズ、サンアントニオ(スパーズ)、シャーロット(ホーネッツ)、シカゴ(ブルズ)、ブルックリン(ネッツ)」と6球団の新天地候補を挙げた。
「八村はレイカーズ史上、3シーズン連続で3ポイントシュート成功率40%以上(試投数150回以上)を記録した唯一の選手だ。今シーズン、彼はリーグ5位の3ポイントシュート成功率を誇った」と同局は多くの球団が獲得に関心を寄せる理由として、八村がNBA屈指の3ポイントシューターに飛躍を遂げたことを強調する。
「そして、今シーズンの得点数は13・1点から11・5点に落ち込んだものの、八村塁のフィールドゴール成功率は51・4%を記録した。過去3シーズン連続でフィールドゴール成功率50%以上、3ポイントシュート成功率40%以上を達成した選手は、八村とケビン・デュラントの2人だけである」とレジェンドクラスの活躍を示すデータも紹介した。
八村の動向はNBAでも今オフの目玉の一つとなっているようだ。












