フィギュアスケート女子で五輪2大会連続代表の安藤美姫が、大役に就任したことを明らかにした。

 9月19日に故郷・愛知で開催されるアジア大会を前に「愛知・名古屋2026応援サポーター」に就任。タレント活動などを通じた日常的な大会の情報発信、組織委員会の公式SNSや広報誌等での情報発信などを通じて、盛り上げに寄与するのが主な役割だという。

 現在はプロスケーターとして活躍する安藤。22日には自身のSNSを更新し「遅くなってしまいましたがお知らせです。ぜひ一読していただけましたら幸いです」と切り出した上で、日本語と英語で抱負をつづった。

 日本語では「生まれ育った地元愛知県で開催されるアジア最大の世界大会。世界で活躍されるアスリートと同じ空気の中、普段アスリートがどんな環境で本番を迎えているか緊迫した中での緊張や楽しみ、今までやってきたことを発揮するための集中力や爆発力、見ているこちらまできっとその空気感が伝わってくると思いますし、そんなすばらしいアスリートが間近で見られる最高のチャンスです」と力説。「周りの方々やお友達、ご家族など、たくさんの方々に広めてください」と呼びかけた。