ボディコンテスト「APF TOKYO OPEN」(19日、東京・IMAホール)のスポーツモデルで元キックボクサーの石黒良(31)が準優勝を果たした。大会後に「楽しかったです。やり切りました」と充実した表情を見せた。
石黒は24歳で格闘家としてデビューし、27歳で現役生活を終えた。K-1グループの「Krush」から試合のオファーを受けることもあったが、ケガの影響で出場できなかったという。
そして引退後の2022年8月からボディコンテストに参戦し始めた。その理由を「引退しようかなと考えていた時に、今はコーチではないけど、インスタグラムで『この人カッコいい』と思った人がいて。『俺もいけんじゃね?』と思って、初めて出た大会で5位入賞して、気持ちいいなと。もうちょっと本気でやろうと思いました」と説明した。
また、今大会に向けて腹筋を徹底的に鍛えてきた。このほかにも「(マッスル)コントロール、ポージングの時のケツの締まりとかを強化してきました」と明かした。
今後は来月23日に三鷹市内で開催される「APF GOUKETSU」に出場予定。キック仕込みの〝圧巻美〟を誇る石黒の肉体が、これから脚光を浴びそうだ。












