シングルマザーの田伏あやえ(53)が美しい体づくりに目覚めたきっかけとは――。
田伏はボディーコンテスト「APF DIAMOND CUP」(5日、埼玉・坂戸市文化会館)に初出場し、グリッターモデルエリートで優勝。人生初のステージを終えて「めちゃくちゃ緊張しましたが、高揚感とみんなの温かい雰囲気で頑張れました」と笑顔を見せた。
現在23歳の一人娘を育ててきた田伏は、昨年6月からボディーメイクを始めた理由をこう明かす。「娘に『お尻が垂れている』と言われたのをきっかけに筋トレを始めて、パーソナル(トレーナー)をつけたら筋トレが楽しくなりました。こういうコンテストがあるのを知ってという感じです」。職業は看護師で、多忙な中でも週3~5回のトレーニングを行ってきた。
自身のアピールポイントを問うと「53歳になってからの初挑戦なので、こんな自分を褒めてあげたいです。何かに挑戦していい歳じゃないのかなと思う時もありましたが、挑戦した自分を褒めたいです。成人の娘に背中を見せてあげたくて、やってきたのもあります」と胸を張った。
今後の大会出場にも意欲を見せ「お尻が弱いのでもっと強化していきたいです。50歳以上の方の夢になれるように頑張ります」と力強く語った。
華麗な姿を披露した田伏が〝アラフィフの星〟となりそうだ。












