体操の世界選手権(10月、オランダ)に挑む男子代表の〝ダブルエース〟が抱負を語った。
団体で表彰台に入れば、2028年ロサンゼルス五輪の代表に決まる一戦。24年パリ五輪団体金メダルの日本にとっては、早期に代表権を手にしたいところだ。22日に都内で行われた新ユニホーム発表会見で、橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)は「自分たちがこの世界選手権で『来年どうしていくべきか』『2年後に向けて』というところが明確に見えてくると思う。その中で1つ絶対に掲げるのは団体の金メダルだと思っている」と意気込みを示した。
橋本とともにチームをけん引する岡慎之助(徳洲会)は「本当に結果もこだわってやるが、まずは本当にできる最大の演技というのを意識してやりたい。そうすれば自ずと結果もついてくると思うので、まずはできる100%を出したいと思っている」と宣言。川上翔平(徳洲会)は「初めての世界選手権なので、しっかり『川上翔平』を世界にアピールできるような世界選手権にするということが1つの目標」と闘志を燃やした。
世界選手権ではミズノ社が製作した「一期一会」「内なる情熱」をコンセプトとしたユニホームを着用する。橋本は「日本らしいデザイン。初めてVネックのユニホームを着るので、普段の試合からどういうパフォーマンスになるのかとても楽しみ」と胸を膨らませた。












