女子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米女子オープン」初日(4日=日本時間5日、カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC=パー71)、日本勢23人が参加する中、渋野日向子(27=サントリー)が5バーディー、2ボギーの68で回り3アンダー、首位と2打差の3位と快進撃を見せた。

 今季ここまで米ツアーで7戦し、予選落ち4回で最高位は47位と低空飛行が続く中「メジャーのシブコ」と呼ばれるように大舞台で躍進した。「スタート(1番パー4)でしっかりバーディーを取り切れたのは良かったですし、後半はアプローチ、パットで耐えられたなと思うので、本当に最後まで集中力高くできた」と笑みを浮かべた。

 渋野の好発進にSNSやネット上では「いいぞシブコ」「うれしい、バンザイ」「渋野選手の調子が良いと気分がいい」「難しい午後スタートでありながらシブコらしいプレー」「さすが、メジャーのシブコ、やってくれる」「おもしろすぎる、シブコ劇場」「やっぱ渋野が上位に来ると盛り上がる」「これだから渋野ファンは辞められない」「とにかくシブコスマイルがみたい」と歓喜の声が書き込まれていた。

 さらに「渋野選手、何があったの?」「静かに見守ってやれ」「理解不能」「ほんと、よくわからん子だ」「初日だけだろ」「どうせ2日は続かない」「アンチを黙らせる活躍を!」「アンチにとっては面白くない初日だろうね」「いつものアンチおじさんはダンマリですね」との意見も出ていた。