ボディーコンテスト「APF TOKYO OPEN」が19日、東京・IMAホールで行われ、出産経験のある選手のみが出場できるグリッターモデルママで飯島由喜子(48)が優勝した。
今大会で飯島は、女性らしい美しさやスタイルを競うグリッターモデルに初挑戦。モノキニクラスでも準優勝で好成績を収めた。「今回はグリッターに出るために、上半身とお尻をすごく鍛えてきました。ポージングもグリッターをメインでやってきました」と明かした。
トレーニングは約2年前に開始。そのきっかけを「体を引き締めるために始めました。もともとマラソンをやっていたので運動していたけど、コロナ(禍)になってからマラソン大会が少なくなってきて。そこで怠けてしまい、トレーニングは一人ではできないと思い、パーソナルに通い始めました」と説明した。
自身のアピールポイントは背中と肩で、ラットプルダウンなどの種目で強化してきたという。
この日の結果により、11月に開催されるAPFの日本一決定戦「GRAND CHAMPIONSHIPS」の出場権を獲得。飯島は参戦に意欲を見せた上で「フィードバックで審査員から『お尻の上部を鍛えたら?』という話だったので、お尻をメインでトレーニングしていきたいと思います」と、さらなる飛躍を誓った。












