元F1レーサーのファンパブロ・モントーヤ氏がレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)に対し、厳しい意見を展開したことにファンらから批判が噴出している。

 モントーヤ氏は、英メディア「BBC」のポッドキャスト番組「チェッカーフラッグ」に出演した際、フェルスタッペンが新規定について激しい批判を繰り広げていることに「ルールを好まないことは理解できるが、自分たちの競技を(批判的に)語るやり方には何らかの責任が伴うべきだ」と主張。出場停止などのペナルティーを科すべきとし「意見を言うべきではないと言っているわけではないが、F1をマリオカートと呼ぶようなことはしないでほしい」と語った。

 他にもフェルスタッペンについて厳しい見解を示したモントーヤ氏にファンらは猛反発しているという。ポッドキャスト「モントーヤAS」に出演した元F1レーサーは「マックスに関する発言で、多くの人たちが私を攻撃していると言うけれど」とし「正直に言って、私はそんなことを気にも留めていないし、それほど気にしていない」と非難の声を一蹴した。

 この〝騒動〟について専門メディア「RN365」は「モントーヤはフェルスタッペンを激しく批判した。これに対し、大きな反響が巻き起こった。モントーヤは批判の嵐を一蹴した」と伝えていた。