実業家の堀江貴文氏(53)が21日に自身の「X」を更新。自身がプロデュースする高級焼肉店の食用菊パフォーマンスについて再び言及し、料理研究家のリュウジ氏を批判した。

 堀江氏がプロデュースする会員制の高級焼肉店をめぐっては、食用菊を提供商品及び店内にバラまくパフォーマンス動画がSNSで拡散され話題となった。

 「品性まで失った?」と批判してきたリュウジ氏には思うところがあるようだ。この日、ピザの写真を投稿した堀江氏は「コスパ脳のリュウジには絶対食わせたくない本場ナポリのピッツア」とチクリ。

 一般のユーザーから「食用菊を無駄にするな=コスパ脳って認識だとしたら、ちょっと軽蔑する」と指摘されると「食用菊って刺身のツマとかに7割がた使われててそれはほぼ食べたことある人いないでしょ? 3割は山形とかで、もってのほかとか言われて酢の物で食べられてますが、そのほかの地域の人は口にしたこともないはず」と説明。

「私は山形の菊生産農家にも訪問しておいしく食べさせていただいてます笑」とした上で「外国人の方に食用菊を一番食べさせてるのリュウジじゃなくて、WAGYUMAFIAだと思うんですけど?」と投げかけた。
 
 また、「WAGYUMAFIAの罪もなきスタッフが、リュウジの煽りのせいでイキったフォロワーたちが、警察や消防、保健所に電凸して対応に大変で本当にめちゃくちゃ迷惑してます。それ認識しててリュウジは煽り続けるのかな?」とも問いかけた。

 さらに、「そもそも、コンビニの廃棄弁当とか賞味期限切れ食材とか過剰生産された農作物とか、そんなこと言い始めたらキリがない。食用菊の床に散らした分なんてはっきりいって誤差のレベル。なのにそれを情弱を煽る意図で使ってるわけよ。狡猾なリュウジは」と責め立てると「本当に食品ロスに心を痛めてるならば、大手コンビニとか食品メーカーとか本来食品を粗末にするとかで攻撃すべきなのに、単に俺に意趣返ししたくてやってるだけなのバレバレじゃん」と指摘。

「大義名分を振りかざして大して力も持ってない個人とか、世界に挑戦する小さなレストランベンチャーを攻撃するとか卑怯者のやることやろ」と批判した。