タレントのはいだしょうこが、22日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演。「うたのお姉さん時代」に大変だったことを明かした。

 はいだは、宝塚歌劇団退団後、NHK「おかあさんといっしょ」の19代目うたのお姉さんに就任。当時を振り返って
「(撮影は)30分間ノンストップ収録でNGが出せなかった」という。

 その30分では、子供たちと体操をしたり人形劇を見たり、やることがたくさんあった上、「歌を途中で間違えたら、また頭のオープニングの音楽から取り始める」と説明。

 さらに「何回もやると子供たちが飽きちゃう」、「子供たちが『あれ何?』ってなるから歌の歌詞のカンペが出ない」という過酷な状況だったため、「セリフとか歌詞を間違えないようにっていうので、緊張してうどん1本ぐらいしか食べられなかった」と明かした。

 そんな中、はいだは「1年半ぐらいNG出さずに頑張った」とにっこり。ついにNGを出した時は「ひろみちお兄さん(佐藤弘道)が、その場の空気が悪くならないように『しょうちゃんやっと出した。おめでと~』って空気をよくしてくださった」と明かした。