ロックバンド「サザンオールスターズ」の原由子が19日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、夫・桑田佳祐との〝なれそめ〟について語った。原と黒柳の共演は24年ぶり。
原と桑田はともに青山学院大学出身で、桑田は1つ上の学年だった。出会いは桑田が所属していた軽音楽サークルに誘われたこと。
当時、原はエリック・クラプトンの大ファンで同サークルにクラプトンの楽曲を演奏していたバンドがいたことで入部を決意。後日、同サークルの説明会に行ったそうだが、そこで出会ったのが桑田だった。
原は桑田の第一印象について「リーゼントみたいな髪型で怖い感じでしたので、一緒にいた友達と『あの人には近づかないようにしようね』って話していた」と回想。
その後、新歓コンパで桑田の方から「なんかクラプトン好きな子がいるんだって?」と声をかけられ、原は「私です」と回答。「それでちょっと意気投合しまして。クラプトンの『(いとしの)レイラ』って曲を弾いたところ、喜んでくれて」と懐かしそうに語った。
桑田は今と同じ明るいキャラクターで「やればできるじゃん、原さん」と声を掛けたという。
その後、2人はサザンの前身バンドを組み、活動。いまや誰もが知る国民的アーティストになった。桑田との数奇なめぐり合わせがなければ、今ごろどうなっていたか…。












