参議院議員の蓮舫氏が7日、都内で行われた一般社団法人日本マザーズ協会が主催する「第18回ベストマザー賞2026」授賞式に登場。
ベストマザー賞は、「子育ての多様性」「ママの多様性」をテーマに、投票・得票で選出される。蓮舫氏は、協会の特別顧問として祝辞を送った。「今年も素晴らしい方たちが受賞された」と笑顔をみせた。
自身も「第3回ベストマザー賞」を受賞しており、「時は随分経ちまして、私の双子は29歳になりました」としみじみ。さらに「娘が入籍しまして、まもなく結婚式をあげる。まさか新婦のママにさせてもらえるとは」と感無量の様子だった。
改めて子育ては「いろんな不安、悲しいこともあるでしょう。どうしていいかわからない時もあると思う。でも長い目で見ると子育てはあっという間に終わる」という。
「(小さい頃)繋いでくれていた手や『抱っこ』とせがんでいた両手が、いつの間にか離れ、背中しか見えなくなる。そして独り立ちしていく」と話した。
しかし、成長したことで「いろんなことの可能性が広がる」といい「私は自分自身の子育てから、そのことを学ばせてもらった」と語った。












