女優の相武紗季(40)が7日、都内で行われた「第18回ベストマザー賞2026」の授賞式に出席した。

「一般社団法人日本マザーズ協会」が主催するベストマザー賞は、一般のママ・パパたちの共感や好感による投票・得票で選出される。

 俳優部門を受賞した相武は、2016年に一般人男性と結婚。17年に第1子となる男児を、20年に第2子となる女児を出産し、現在は二児の母として子育てに奮闘している。

 日々の子育ては「今日がうまくいったなと思ったら、次の日がうまくいかず、不安にさいなまれる日もたくさんある」と試行錯誤中。しかし「その分充実してる。本当に思い出せないほど、あっという間に日々が過ぎていくんだなというのを実感している」と話した。

 不安になった時は「周りのお母さんを見て、『この人たちも頑張っているのだから自分も頑張ろう』と、エールをお互いに送り合っている気持ちで過ごしている」と打ち明けた。

 また、受賞を子どもたちに報告した際、小学生の長男からは「こんなにたくさん怒るママでもベストマザー賞ってもらえるか確認した方がいいんじゃない?」とイジられたそうだ。

 そんな中、子どもたちに望むことは「自分の足でちゃんと立って、自分の進みたい道を見つけてくれる将来が一番理想かな」と笑顔。一方で、将来子どもたちが俳優を志した時には「やめた方がいいんじゃない?って全力で止めると思います」と笑いを誘った。