実業家の三崎優太氏が3日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、決裂した起業家の溝口勇児氏に言及した。
三崎氏は溝口氏と対立が表面化し、暴露合戦に発展し、妻のてんちむもプライバシー情報をさらされる事態となっていた。
撮影日は溝口氏が手掛けるキャバクラ嬢オーディション番組の「LASTCALL(ラストコール)」の大型イベントが行われた6月28日。三崎氏は納車されたばかりのポルシェ911カレラSで、てんちむと横浜にドライブデートに繰り出すなか(溝口氏は)本当におかしくなっちゃった。『ラストコール』に関しては絶対にやめたほうがいいとずっと言っていた。あれは春木開が出るなら分かるが、なんで(溝口氏が)一緒になって出るのか。客観的に見たら、ただキャバ嬢にモテたいおじさんにしか見えない。そういう活動をすると『REAL VALUE(リアルバリュー)』で『REAL』『FAKE』って言っているのもすべてFAKE(ウソ)に見える」と苦言を呈した。
溝口氏がラストコールに続いて、ホストのオーディション番組「HOSTCALL(ホストコール)」を開始したことにも「ホストを量産するのはイカれている。経営者じゃなくて夜職の人、スカウトみたいになっちゃう。少なからず一緒にやってきたものとしては間違った方向に行かないでほしいなっていうのはある。元仲間として」と続けた。
夫の直言に相槌を打っていたてんちむも「もともとは日本のためにじゃないけど、社会性の大義を掲げていたからね」とチクリ。三崎氏は「あの時は正直、カッコよかったし、やる意義があった。どこで道を踏み外したのか。もう戻れないだろうな。ディスっているわけではなくて、気づいてほしい」と嘆いた。












