お笑いコンビ「たくろう」の赤木裕ときむらバンドが3日、大阪市内で行われた「たくろう万博」開催発表会見に出席した。
昨年のM―1グランプリ優勝後、賞金の使い道を聞かれた赤木が「もう1回、万博をやりたい」と言ったことがきっかけで企画が進行。大阪・万博記念公園で11月7~8日に実現が決まった。
メインステージでは「漫才万博」と称して「ミルクボーイ」「紅しょうが」などの芸人が出演。昨年SNSで話題となった「万博盆踊り」も披露される。
きむらは「心からみなさんに笑っていただきながら笑顔と共に新しい明日へ繋げていこうというテーマを掲げて、きちんと万博としてやらせていただきます」と宣言。
昨年開催された大阪・関西万博に30回ほど足を運んだという赤木は「僕は万博大好きだったんで、こんなイベントができるのはすごくうれしいです。ちょっとでもあの万博の空気感を再現できたら。僕ら身を粉にしてがんばります」と意気込んだ。
一方で赤木から「M―1直後に言ったことって実現していくんで、M―1優勝者はちゃんと考えときましょう。発言にパワーが乗ってしまうので」と〝注意喚起〟も。赤木の〝万博宣言〟を聞いた吉村洋文大阪府知事がSNSで反応したことで「やるしかなくなった」という。
これにきむらも「吉村知事のアレがあったからというのが大きいし、ありがたいです」と同意していた。












