俳優の中島健人(32)が3日、都内で行われた映画「ラブ≠コメディ」(ラブノットコメディ)の公開初日記念舞台あいさつに出席した。
同作では、人気俳優の主人公・神崎麗司を中島が、アイドルのヒロイン・南風美里を長濱が演じる。
上映後に行われた同イベントで、中島は会場を見渡しながら「上映後だからか、空気がめちゃくちゃアツい。皆さん顔が輝いてます」と笑顔。役を演じる上で意識したことを問われると「僕は平成生まれなんですけど、皆が見たかった〝令和のスター〟っていうのを描くつもりで演じました」とアピールした。
七夕も近いということで、キャスト陣が短冊に願いを込める企画も展開した。中島は「今年は夏らしい思い出を、プライベートでもつくれますように(バーベキュー、サーフィン)」と記入。1度だけサーフィンの経験があるといい「サーフィン未経験で、LAのノースシュアで波に乗ったことがある。意外と乗れちゃって」と振り返ると「次は君らの波に乗りたいかな」と客席に目線を送り、黄色い声をかっさらった。
改めて中島は、同作について「地に足ついた日本映画だなと思います。日本中が明るく元気になるような映画になった」とコメント。観客に向けて「この笑顔が日本中、世界中に広がりますように」と呼びかけた。
降壇時には、共演していた板谷由夏や長濱ねるに手を差し伸べてエスコート。これにも観客からは「キャー!」と、またもや黄色い歓声が上がった。













