7日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO Smile~」で、「強迫性障害」であることを公表した俳優・佐藤二朗のニュースを取り上げた。
佐藤は6日の「X」(旧ツイッター)で自身が強迫性障害であることを公表。小学生の時に発症したことを明かした。
強迫性障害は強い不安やこだわりなどで日常生活に支障が出る精神疾患。不安障害の一種で、日本では生涯有病率2・3%とされている。
番組では精神科医の藤野智哉氏が「精神疾患の中で多いものの一つ。これという原因はない」という。また周囲の人にとって重要なこととして「不合理な行動を理解してあげることが大事」と指摘した。
またフリーアナウンサーの古舘伊知郎は「自分も俗にいう強迫性障害のような面がある」と、それほど重度ではないものの、同様の症状があることを明かした。
その上で「佐藤さんの俳優としてのあの個性は、この病気と裏表の関係なのではないか。何とかうまく折り合ってもらいたい」と語った。












