「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏が29日、自身のTikTokを更新。X(旧ツイッター)を騒がせている実業家の三崎雄太氏と起業家の溝口勇児氏との対立を「どっちもどっち」と一刀両断した。
三崎氏と溝口氏はユーチューブチャンネル「REAL VALUE(リアルバリュー)」を立ち上げ、盟友関係にあったが、サナエトークン騒動後に亀裂が表面化。三崎氏の妻・てんちむにも飛び火した格好で連日、応酬が続いている。
西村氏は三崎氏の怒りの核心は「利権ですよね。リアルバリューから得られるお金の配分が(溝口氏、三崎氏、堀江貴文氏に)3等分あった。この青汁王子の利権を、溝口がまあちょっと大げさにいうといちゃもんをつけて、取り上げたことだと思うんですよ」と推測し、サナエトークンや糖尿病治療薬マンジャロをめぐる問題は〝攻撃材料〟にほかならないとの私見を述べた。
「正義感を出してやっているようなことがあるけれども、青汁王子がやっていることはめちゃくちゃダサいなって思う」とまずは三崎氏を一刀両断。
さらに過去にてんちむと交際していた溝口氏に対しては「いわゆるマウント取りだよね」と一蹴。「大したことない男とお前は結婚したんだぞって、てんちむさんに対して自分は大物なんだぞってことを無意識に見せるために、自分の力を誇示するために、青汁王子を外すだとか嫌がらせっていうかそういうことなんじゃないかな」と分析した。
くしくもリアルバリューの共同チェアマンである堀江貴文氏も、騒動が拡大した後に「(サナエトークンは)建前でさ、すべてはてんちむでしょ」と同様の認識を示していた。
西村氏は「どっちが力あるんだ、男として上なんだっていう、戦いみたいな構図なんじゃないかなという気がします」とまとめたうえで「僕からするとどっちもどっちだって話」と喝破。最後はには「今後、この乱闘がどうなっていくのかっていうのを楽しませてもらおうかなと思います」と高みの見物を決め込んだ。泥沼騒動が解決する日は来るのか――。












