元経済産業省官僚で経済評論家の岸博幸氏(63)が3日に自身の「X」を更新。俳優の佐藤二朗と女優の橋本愛のトラブルに言及した。
佐藤は1日、文春オンラインでハラスメント疑惑を報じられた。フジテレビ系4月期「夫婦別姓刑事」(火曜午後9時、6月23日最終回)でともにダブル主演した女優の橋本愛(30)との間でトラブルが発生。橋本には過去にハラスメント被害を受けてトラウマがあったというが、佐藤はそれを聞かされて当人に対し、トラウマには配慮を示しつつ、その状態が今後もあれば「役者を続けるべきではないのではないか」と話したとされた。
佐藤はこの日、「X」で再度騒動に言及。「勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの『か弱い若い女性』と『典型的な昭和のパワハラオヤジ』を完全に創作してる。最大級の『注意』や『警戒』が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。嘘はやめて下さい」と投稿した。
岸氏は佐藤のポストを引用する形で騒動に言及。「以前に佐藤二朗さんと仕事を一緒した時、芸能界にこんな人がいるんだと思った位、周りへの気遣いと思いやりが凄かった」と佐藤の人柄を回顧。その上で「そんな佐藤さんが記事にあるようなことするはずない」と語った。
さらに、「ついでに言うと、文春が虐め続けた高市事務所の木下さんも知ってるが、そんな脇の甘いことをする人ではない。木下さん関連の文春の記事は確信犯での作為的な誤報。文春が虐める両名を知っている経験から、文春のやり口は酷すぎる。許し難い」と一連の騒動を報じた「週刊文春」を批判。「文春は、文藝春秋という伝統ある社名を自ら貶めるようなやり口をいい加減に止めるべき」と持論を展開した。











