タレントの楽しんごが3日、X(旧ツイッター)を更新し、俳優の佐藤二朗のハラスメント報道について言及した。

 楽しんごは「接触NGで夫婦役って、野球で『ボール触れません』って言うようなもの。最初から分かってたなら、キャスティングを見直すべきだったんじゃないかな」と騒動の舞台になったドラマを放送したフジテレビを疑問視。「結論 佐藤二郎さんは何も悪く無い!」(原文のママ)と佐藤を擁護した。

 佐藤は1日、文春オンラインでハラスメント疑惑を報じられた。

 騒動の舞台となったのは、フジ系4月期「夫婦別姓刑事」(火曜午後9時、6月23日最終回)。佐藤は同作でともにダブル主演した女優の橋本愛と夫婦役を演じた。

 同作の撮影中にトラブルが発生。橋本には過去にハラスメント被害を受けてトラウマがあり、身体接触の制限があったという。佐藤はそれを聞かされて当人に対し、トラウマには配慮を示しつつ、その状態が今後もあれば「役者を続けるべきではないのではないか」と話したとされた。