起業家の溝口勇児氏が26日、Xのスペースで実業家の三崎優太氏との対立について言及した。
三崎氏は暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の騒動で、溝口氏がトークンの運営を担当していた松井健氏側に詰める音声動画を公開し、生配信でさらなる爆弾投下を予告していた。
溝口氏は冒頭、三崎氏に対し、「正当性があるならここに上がってこいよ。(公開された動画で)ブチギレていたのは本当。本心聞きたいんでしょ」と呼びかけた。
2人の対立では、溝口氏のかつての恋人で、今は三崎氏の妻であるてんちむとの関係も取りざたされていた。「REAL VALUE(リアルバリュー)」の西川将史COOが溝口氏とてんちむの〝特別な関係〟に言及していたが、溝口氏は自らの口でも言及した。
「別れてからも家族だった。年末年始もクリスマスもお互いの誕生日も一緒にいた。それなりに深い関係だった」と明かした。1月に2人から結婚を報告された溝口氏は、ヒカルと進撃のノアが0日婚から半年後に離婚していたこともあり、てんちむのスピード離婚を懸念したという。
てんちむから「今まで通りの関係でいたい」と言われた溝口氏は、三崎氏との3か月間の同棲や結婚を1年間公表しないことなどを条件として提示した。
これにてんちむは「付き合ってもいないのになんでそんなことを言われないといけないの?」と大モメ。溝口氏は「ガタガタ言ってきたから、『オレの前に顔を出すな。リアルバリュー降りろよ』」とブチギレし、三崎氏の番組降板の話にまで発展した。
リアルバリューでは共同チェアマンである堀江貴文氏、三崎氏、溝口氏の3人で収益を配分していたが、三崎氏の収益の半分を西川氏に回すことでいったんは折り合ったという。「そしたらサナエトークンで反目に変わった」(溝口氏)。サナエトークン騒動で、三崎氏は出演自粛を経て、今回の対立につながっているという。
約2時間に及んだスペース中に三崎氏が現れることはなかった。溝口氏は「ワンチャン来てくれるかなと思ったけど来てくれないよな」とこぼし、「『(溝口氏と)対峙して話してみたらいかがですか』と王子(三崎氏)にガンガン言ってください」と関係者やリスナーに呼びかけていた。












