WEIN/BACKSTAGE Groupの西川将史COOは24日自身のXで、実業家の三崎優太氏と起業家の溝口勇児氏との間で、トラブルの一因となっているてんちむと溝口氏の関係について言及した。
三崎氏と溝口氏は暗号資産「SANAE TOKEN(早苗トークン)」の問題が噴出して以降、対立が表面化し、三崎氏は内容証明を送ったことを明かしていた。これに溝口氏の側近である西川氏が反論したが、妻のてんちむにも言及されたことに三崎氏は激怒し、「これまでずっと我慢してたけど、全部話してもいいよ。夫婦で攻撃してる?ふざけんなよ。結婚するって言って、何をされたか分かってるの?」とタンカを切った。
これに溝口氏は「結婚するかどうかって話をされたときに、おれが伝えた内容もちゃんと覚えてるけど、『3ヶ月ぐらい同棲してからにしろ』とか極めて普通の会話しかしてないけど」と反論し、全面戦争に突入していた。
てんちむと溝口氏は過去に交際をオープンにしていた時期がある。西川氏は「当時の状況を近くで見ていた者として、溝口からずっと相談を受けていた一人の人間として言いたいことがあります」と切り出し、「僕は溝口とてんちむさんの関係を長く見てきましたが結婚する前から1年以上、男女の営みを含めた関係はありませんし、付き合ってるわけでもありません。でも、だからといって単なる友人でもありません」と指摘した。
続けて「クリスマスも年末年始もお互いの誕生日も一緒に過ごしていたし、てんちむさんが苦しい時期を支え、炎上後から三崎さんとの結婚後もしばらくは住居も溝口が家賃を出していたし、子供の緊急連絡先も溝口、保育園のトラブルがあればてんちむさんが溝口を頼って先生と話すというような関係性でした。普通の友人関係では説明できないほど深い信頼関係がありました」と溝口氏とてんちむの〝特別な関係〟を説明した。
「だから今回の件は、ただの第三者が口出ししたというより、家族のように大切な人と、弟のように大切に思うビジネスパートナーが、海外でアヤワスカの儀式を受けた後に衝動的に人生の大きな決断をすることに対して、溝口が心配をしていたり、呆れて距離を取りたいから今後の条件を伝えた、というのが正しい理解です(中略)僕は、当時の溝口を見ていて、嫉妬したり、妨害をしているようにはまったく見えませんでした」と溝口氏をフォローした。












