元AKB48の増田有華が11日放送の「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)に出演。AKB48時代のストーカー被害を告白した。

 この日は、自宅への盗聴や侵入などストーカー被害にまつわるトークを展開。アイドル時代に「家がバレたことがありまして」という増田は「ソロの仕事がある時に、休憩時間に見たんです、携帯を。そしたら大量にメンバーからメールと電話がかかって来てて。え?と思ってメールを開いてみたら『ゆかやばいよ!』あなたの家の写真が全メンバーに送られてる』って言われて」と回想。その写真の内容は「私の部屋に侵入して、内見のように各所全部撮影したものをメンバーに送ってて…」と明かした。

 当時は掲示板に「全メンバーのメールアドレスが載っちゃってた」といい、犯人は悪質なファンと言われていた人物だったことを告白。刑事事件にもなったというが、増田は「1番ビックリしたのが、郵便物を転送されていて。光熱費を払ってくれてて。手紙とかも犯人の家に」と振り返った。

16年前…AKB時代の増田有華
16年前…AKB時代の増田有華

 MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也が「どうやって侵入してるの?」と疑問を呈すと、増田は「それがわからないんです。ピッキングされた形跡もない」と吐露。防犯アドバイザーの京師美佳氏は「番号だけで複製されることもあるので気を付けてください」と注意喚起した。