元SKE48の矢方美紀(34)が12日、自身のSNSを更新。卵巣子宮内膜症嚢胞の手術を受けたことを明かした。

 矢方は「ご報告」と切り出し「数ヶ月前、ひどい激痛で病院に行った所 検査結果で10センチほどの腫瘍が見つかり、先日卵巣子宮内膜症嚢胞の手術を受けました」と報告。続けて「その後、病理検査結果も悪性では無く 現在は手術も無事に終えて普段の生活をしています。お腹4箇所穴開けたけどもう平気です」と明かし、点滴を打っている自身の腕の写真を投稿した。

 最後に「無理なく生きます」とつづっている。

 矢方は2009年にSKE48に加入し、17年に卒業。18年に乳がんが判明し、左乳房全摘出・リンパ節切除の手術を受けている。