明石家さんまが26日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。「次長課長」の河本準一が緊急入院したと明かした。
さんまは「今年は大変なことが私の周りでは続いてて…」と切り出すと、「金曜日(25日)から舞台で、木曜日(24日)に次課長の河本が、膵臓か腎臓か(の病気)で急遽休演に」と報告した。
さんまの言う「舞台」とは現在開催中で、27日まで行われる予定の「IMM THEATER寄席」(東京・IMM THEATER)のこと。コーナー企画などをさんまが監修し、自身も連日〝ゲスト出演〟する。
さんまは河本の病状について「なんか腎炎か膵炎かどっちかやな。あいつ前、膵臓かどっか悪くしてて、ずっと酒もやめて、じっとしてたんですけども。今度はストレス性かなんか3つ(の症状が出た)。『もうアルコールもいい』って言われたんですけど、それでもあんまりそんな飲んでなかったんですけど、そういうのがかぶさって、入院って昨日」と説明。
このラジオは25日の収録で、同日が舞台の初日。その前日に河本の休演が決まったため、さんまは急遽台本書き換えを迫られることになった。「で、まあ俺もゲスト出演するけども、ちょっと企画ものをやるんですね。頭とケツで。それで、作ってたんですよ。もちろん河本ありきのパターンのやつも作ってて。そしたら昨日連絡があって、『河本さんがダメになりました』と。ちょっと待ってくれと。大変なのよ。『次課長のネタを外して、河本さんなしになりますけど、大丈夫ですよね?』って言うから『どつくぞ!』言うて」とてんやわんやぶりを証言した。
続いて「まあ器用なメンバー(他の出演者)がいっぱいいてくれてるから、その辺はクリアーできるとは思うねんけども…」と前を向きつつも、「病気やからな。こっちも『ええ加減にせえよ』『出てこい』とか言うわけにもいかへんからなあ」とボヤキ節。
河本本人からも「ほんとにすいませんでした」とLINEで謝られたというが、「『まあそんなことよりも体大事にせえよ』『ゆっくり治して元気でまたやりましょう』って(返信したら)、『そしたらこんなLINE送ってこないでください』言うて」と頭をかいた。
それを聞いた村上ショージから「すべてがプレッシャーになってもうてる(苦笑)。だからもう返信とかしない方がいいんじゃないですか…」と進言されていた。












