人気ユーチューバーのヒカルが24日までに自身のユーチューブチャンネルを更新。実業家の三崎優太氏と溝口勇児氏のバトルを〝外野〟から分析した。

 三崎氏と溝口氏は共演していたユーチューブチャンネル「REAL VALUE(リアルバリュー)」をめぐり対立。3月に暗号資産「SANAE TOKEN(早苗トークン)」の問題が噴出してから、三崎氏はリアルバリュー側に配信停止や謝罪を要求し、受け入れられないことが分かると、番組出演を自粛していたが先日、溝口氏側に内容証明を送ったことを明かし、「きっと裁判になる」と示唆していた。

 これに溝口氏の右腕で、リアルバリューCOOの西川将史氏が23日にXで三崎氏を名指しし、「『何か問題があるのではないか』という空気だけを作り続ける。その行動が僕には理解できません」「SNSや配信で夫婦で印象操作を続けるやり方には失望しています」などと投稿。三崎氏の妻てんちむを巻き込んでの場外バトルに発展している。

 一連のやりとりを見たヒカルは24日、自身のユーチューブを更新。人間関係を含めて「もう映画みたい。劇場版リアルバリュー『青汁王子VS溝口勇児』。すごいことが起きる。溝口さんとてんちむが付き合っていた。ただ仕事でもめたとかじゃなく、ちょっとした恋愛感情もうっすらあるのかな」と考察を披露。

「青汁王子は正義感がめちゃくちゃ強い。それに負けじと溝口さんの正義感も強い。もめたくない経営者ランキングトップ3の上位2人。誰も止められない。強者と強者のぶつかり合いはアクセルしかない。ものすごいぶつかり合いになる。一観客として、劇場版のリアルバリューを楽しむしかない」と期待を込めた。

 なお、三崎氏は「真実を話すべきかもしれない」「僕も覚悟を決めました」と近く爆弾投下を示唆している。