お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇が8日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。同番組レギュラーの次長課長・河本準一との思い出を語った。
「番組レギュラーに言いたいこと」を聞かれた吉村は、「河本さんに聞きたい! 上京したての時、ATMにお金を下ろしに行ったの覚えてますか?」と書かれたフリップを掲示した。
その詳細について吉村は「次長課長さんが上京してきた時があるんですよ。で、その時僕、劇場のお手伝いやってたんですね、チラシ配りとか。その時に河本さんが俺んとこ来て、面識も何もないんですよ? 『ちょっとお金下ろしてきて』って、カードを渡されて、ATMの。で、4桁の番号を僕に言ったんですよ」と証言した。
まったく面識のない河本に依頼され不思議に思ったが、当時、大阪で大ブレークしていただけに、「『河本さんの貯金ってどれぐらいなんだろう?』って。『1万円下ろしてきます!』って言って、暗証番号入れてパッと見たら、残高1万63円ぐらい…」と苦笑い。「『え?』って思って。で、手数料入れたら下ろせないんですよ。でも俺は1万円頼まれてたから、その時(自腹で)1000円入れて、1万円下ろして河本さんに渡したんですよ」と告白した。
これを聞いた河本は「ウソやん! ごめん! ホントに!?」と絶叫。吉村が「あれ、なんだったんですか?」と尋ねると、河本は「格好つけたかったか、ちょっと東京に出てきて調子乗って、やっぱ威嚇したいとか、大阪から来てるから…」と困惑気味に推測した。
MCの明石家さんまが「そんななくなってると思わなかったんか?」とただすと、河本は「いや、自分ではその金額は気づいてないですけど、とにかくそういうことすることが、大阪から出てきて、やりたかったんだと思います、なんか…ダッサいことしてますわ!」と頭をかいていた。












