俳優の三山凌輝(27)と密会報道のあった元宝塚女優・花乃まりあ(33)に〝古巣〟のファンから悲鳴が上がっている。
2人をめぐっては7月30日発売の「週刊文春」が続報を掲載。一報後も2人は動じることなく、三山に至っては花乃に〝おちゃらけメール〟を送っていたという。
三山にばかり目がいってしまうが、花乃も既婚者で2歳の子を持つ母親。何より宝塚歌劇団の元トップ娘役の経歴を持つ。
花乃は2008年宝塚音楽学校に入学し、10年宝塚歌劇団に96期として入団。この96期は〝いじめ裁判〟が起こった代でもあった。
ある生徒が盗難などをしたとして退学処分となり、後日「他の生徒からいじめを受けていて、盗難などの罪をでっちあげられた」「退学は不当」と裁判を起こしたのだ。結果、宝塚側は退学処分を取り消し、卒業資格を付与するという形で和解。裁判自体は退学処分に対するものだったが、花乃たち96期生には、いじめの加害者や傍観者というイメージが少なからずつくことになった。当時のファンが回想する。
「宝塚で同期は家族以上の関係です。それがあんな風に揉めたので、最初は(96期に対して)『ああ、あのいじめの子たちね』と見る人もいて、風当りは強かった。でもほかの同期も含めて、みんながそれぞれ頑張ってきた」
今回、三山との密会報道で花乃の経歴が深掘りされ、宝塚時代の裁判が蒸し返されることもあった。前出ファンは「96期には暗い過去があるけれど、あることないこと言われるのは心外です」と語る。
別の女性ファンからは「宝塚のモットーは『清く正しく美しく』です。私たちファンはそんなタカラジェンヌが大好きですが、それがこんな形で注目を浴びるのはショックです」という声も聞かれる。
宝塚ファンも気が気ではないようだ。











